
エー・アンド・デイは、電子計測器や産業用重量計など各種電子応用機器の研究開発・製造・販売会社。国内外に拠点をもつグローバル企業です。
ここでは、エー・アンド・デイが提供している金属検出機の特徴について紹介します。
目次
エー・アンド・デイは、計測・計量機器事業と医療・健康機器事業を展開し、さまざまな産業分野における電子計測機器を提供している開発・製造・販売会社。「重さ」や「音」などをデジタル数値に変換する技術に長けています。
また、計測・制御・シミュレーションシステム「DSPシステム」の開発では、電子機器や機械製品などの開発期間の短縮、ローコスト化を実現しています。
マルチ周波数対応のAD-4976シリーズや大型金属検出機WCM72シリーズ、アルミ箔・缶包材用のMS7Tシリーズなど多数のラインナップがあります。
X線検査機・金属検出機・ウエイトチェッカについて事前に検査性能が評価できるサンプルテストを無料で行っていますので、自社にぴったりのモデルを導入する事ができます。
ドライ品・ウエット品・アルミ蒸着品・脱酸素剤入り製品と幅広い商品に対応。アルミ梱包材でも精度の高い検査で安心です。
またマルチ周波数対応では、設置環境の周波数解析を行い、少ない周波数に自動で調整。安定した検査環境に整えます。オプションでは、異物検査と脱酸素剤の同時検査も可能にしています。
食品工場で作られる製品への異物混入は、それを口にする多くの人に被害をもたらすだけでなく、会社の存続にも大きく影響してきます。そのため、異物混入防止は食品製造業においては重要な対策となっています。
金属検出機の導入を検討しているなら、導入現場に合わせて選ぶことがおすすめです。設置スペースや必要台数などに合わせて選ぶことができ、自社にピッタリの金属検出機を見つけることができます。
ぜひ「導入する現場別に選ぶ金属検出機3選」もチェックしてみてください。
AD-4976シリーズとAD-4971シリーズの他、大型やアルミ箔・缶包材用、落下式・パイプ式、底面専用とカスタマイズモデルが充実しています。無料お試し体験では、実際の製造ラインに設置できます。
| 通過高さ | HPに記載がありませんでした |
|---|---|
| 検出感度 | 製品及び検出部大きさにより異なります |
※参照元:エー・アンド・デイ公式サイト(https://www.aandd.co.jp/products/inspection-machine/checkweigher/che-metaldetector/wcm72/)
| 製品通過高さ | 80mm |
|---|---|
| 検出精度 | Fe球 φ0.3mm、SUS304球 φ0.8mm |
※参照元:エー・アンド・デイ公式サイト(https://www.aandd.co.jp/products/inspection-machine/checkweigher/che-metaldetector/ad4976/)
食品会社なら無視できないHACCPについて、公式HP上の商品に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカーの金属検出機を導入現場ごとに選定しました(2023年9月7日調査時点)。各金属検出機の「強み」にご注目ください。
スペースも予算も
確保できない現場には…
生産ラインが
多岐にわたる現場には…
大型・箱入り商品を
取り扱う現場には…
2023年9月7日調査時点「金属検出機 メーカー」でGoogle検索し最終10ページ目までに表示された企業21社(通販会社を除く)中、公式サイトの金属検出機に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカー10社をピックアップ。そのうち、以下条件のもと3社を選定。
・NIP:選出した企業の中で導入スペースが少ない現場に使えるコンパクトな「卓上型」金属検出機の取り扱いが唯一ある
・システムスクエア:選出した企業の中で公式HP上で紹介している金属検出機の取り扱い数が一番多く、各ラインごとに複数台導入できる
・エー・アンド・デイ:選出した企業の中で通過高さが合わせられ大箱に入れたまま金属検出ができる「カスタマイズモデル」と商品名称に明記された金属検出機の取り扱いがある