
大和製衡は、食品や自動車、重工業、医療など様々な産業の計量システム機器の製造・販売および修理会社。
ここでは、大和製衡が提供している金属検出機の特徴について紹介しています。
目次
大和製衡は、大正9年(1920年)に創業し、1世紀にわたる実績とノウハウを持つ計量システム機器会社。
大型の特殊オーダーメイド仕様のはかりを取り扱っている産機事業部、主に食品業界で使う機器を取り扱う自動機器事業部、一般家庭でも使われているはかりから健康分野まで幅広い製品を取り扱う一般機器事業部で構成されています。
国内外に拠点を持つ「はかり」の総合メーカーです。
金属検出機には、オーソドックスなYD3シリーズと、オートチェッカーと一体化したI・Jシリーズと展開。
オートメーション化された感度設定に充実の履歴機能、検査結果を倍率表示など、どちらも使い勝手に考慮した操作性で誰でもすぐに使えるようにされています。
特にI・Jシリーズは、さらに使いやすさを追求した新オート設定アルゴリズムが採用されています。
金属検出機YD3シリーズでは、新しくVモード検査方式を採用し、複数位相で商品特徴を可視化できるようにされています。また、水分や塩分を含んでいる商品、鉄系と非鉄系と高感度での検出を可能にしています。
オートチェッカーと一体化されたIシリーズとJシリーズでは、独自の同時2周波磁界検出方式(4周波送信周波数)とデジタル信号処理で安定した検出を可能にしています。
金属検出機を導入することは、食品工場で作られる製品への異物混入を防ぐことにつながります。消費者に安心・安全な食品を届けるためにも、自社にあった金属検出機を選びましょう。
金属検出機の導入を検討しているなら、導入現場に合わせて選ぶことがおすすめです。設置スペースや必要台数などに合わせて選ぶことができ、自社にピッタリの金属検出機を見つけることができます。
ぜひ「導入する現場別に選ぶ金属検出機3選」もチェックしてみてください。
大和製衡が取り扱っている金属検出器には、鉄系と非鉄系の両方が検出できる高感度金属検出機と、重量検査と金属異物検査が一台でできる金検一体型オートチェッカーとあります。
| 通過高 | HPに記載がありませんでした |
|---|---|
| 検出精度 | HPに記載がありませんでした |
| 通過高 | HPに記載がありませんでした |
|---|---|
| 計量精度 | ±0.15g |
食品会社なら無視できないHACCPについて、公式HP上の商品に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカーの金属検出機を導入現場ごとに選定しました(2023年9月7日調査時点)。各金属検出機の「強み」にご注目ください。
スペースも予算も
確保できない現場には…
生産ラインが
多岐にわたる現場には…
大型・箱入り商品を
取り扱う現場には…
2023年9月7日調査時点「金属検出機 メーカー」でGoogle検索し最終10ページ目までに表示された企業21社(通販会社を除く)中、公式サイトの金属検出機に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカー10社をピックアップ。そのうち、以下条件のもと3社を選定。
・NIP:選出した企業の中で導入スペースが少ない現場に使えるコンパクトな「卓上型」金属検出機の取り扱いが唯一ある
・システムスクエア:選出した企業の中で公式HP上で紹介している金属検出機の取り扱い数が一番多く、各ラインごとに複数台導入できる
・エー・アンド・デイ:選出した企業の中で通過高さが合わせられ大箱に入れたまま金属検出ができる「カスタマイズモデル」と商品名称に明記された金属検出機の取り扱いがある