
このページでは、高感度なセンサーを搭載しているグラフテックの金属検出機について、特徴やスペックを紹介しています。
目次
グラフテックは、計測機器や産業用コンピューターの周辺機器を製造・開発している企業です。データロガーや節電・省エネシステム、ラベルプリンターやスキャナなど、多種多様な製品をラインナップしています。
モノづくりへの品質にこだわりを持っており、効率的な品質管理を確立し、高水準の製品を提供できるように努めています。また、自社製品の製造はもちろん、保守点検までワンストップで対応しています。
グラフテックの金属検出機は、高感度な磁気検出FG(フラックスゲート)センサーを搭載しています。金属バリや摩耗片、ステンレス針金といった微小な金属異物はもちろん、塩分・気泡を含む食品やアルミ包装内にも対応しているのが特徴。内部の金属のわずかな磁気をしっかりと検知し、異物の混入を抑えます。
簡単に利用できるのもメリット。電源を導入した後はセンターを確認し、開始ボタンを押すだけで金属検出検査が始められます。検出・エラー履歴は一覧でチェックできるほか、CSVファイルとしても出力できます。
一方、検査に必要なコストは電気代のみです。メンテナンスも画面上で行えるため、ランニングコストも抑えられます。
金属検出機を導入することは、食品工場で作られる製品への異物混入を防ぐことにつながります。消費者に安心・安全な食品を届けるためにも、自社にあった金属検出機を選びましょう。
金属検出機の導入を検討しているなら、導入現場に合わせて選ぶことがおすすめです。設置スペースや必要台数などに合わせて選ぶことができ、自社にピッタリの金属検出機を見つけることができます。
ぜひ「導入する現場別に選ぶ金属検出機3選」もチェックしてみてください。
グラフテックが製造する金属検出機のスペックをまとめました。

| 通過高 | 95〜280mm |
|---|---|
| 検出精度(最大) | Fe:Φ0.1、SUS304:Φ0.1×1mm |
食品会社なら無視できないHACCPについて、公式HP上の商品に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカーの金属検出機を導入現場ごとに選定しました(2023年9月7日調査時点)。各金属検出機の「強み」にご注目ください。
スペースも予算も
確保できない現場には…
生産ラインが
多岐にわたる現場には…
大型・箱入り商品を
取り扱う現場には…
2023年9月7日調査時点「金属検出機 メーカー」でGoogle検索し最終10ページ目までに表示された企業21社(通販会社を除く)中、公式サイトの金属検出機に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカー10社をピックアップ。そのうち、以下条件のもと3社を選定。
・NIP:選出した企業の中で導入スペースが少ない現場に使えるコンパクトな「卓上型」金属検出機の取り扱いが唯一ある
・システムスクエア:選出した企業の中で公式HP上で紹介している金属検出機の取り扱い数が一番多く、各ラインごとに複数台導入できる
・エー・アンド・デイ:選出した企業の中で通過高さが合わせられ大箱に入れたまま金属検出ができる「カスタマイズモデル」と商品名称に明記された金属検出機の取り扱いがある