
ここでは、様々な機器を取り扱っているミネベアミツミについて紹介。どのようなメーカーなのかをはじめ、金属検出機の特徴や強み、製品のスペックなどについてまとめています。
目次
「五つの心得」に基いた、透明性の高い経営を行っている業者で、特に近年は脱炭素など環境への対応を明確に打ち出しています。新しい価値を提案するだけではなく、自社が何をしているのか、何ができるのかをアピールするためにミュージアムを開設。体験型の施設だけではなく、ミネベアミツミのコア事業も紹介する貴重な施設となっています。
ミネベアミツミでは、コンベア方式、落下方式、工業用の3つのタイプの金属検出器をラインナップしています。コンベア方式こそ1種類ですが、落下方式、工業用はそれぞれ3種類の金属検出器をラインナップしています。それぞれ異なる特徴を持つ金属検出器なので、自社のニーズに合わせたタイプを選ぶことができます。
ミネベアミツミは公式ホームページにて、様々な問い合わせに対応しています。購入検討や見積だけではなく、カスタマイズや技術情報、カタログや資料請求、さらにはサンプル依頼や営業紹介まですべてウェブサイトにて行っています。ウェブサイトからの申し込みなので、24時間365日いつでも可能な点も強みです。
金属検出機を導入することは、食品工場で作られる製品への異物混入を防ぐことにつながります。消費者に安心・安全な食品を届けるためにも、自社にあった金属検出機を選びましょう。
金属検出機の導入を検討しているなら、導入現場に合わせて選ぶことがおすすめです。設置スペースや必要台数などに合わせて選ぶことができ、自社にピッタリの金属検出機を見つけることができます。
ぜひ「導入する現場別に選ぶ金属検出機3選」もチェックしてみてください。
ミネベアミツミでは、コンベア方式、落下方式、工業用の3つの金属検出器をラインナップしており、用途に合わせて選ぶことができます。

| 通過高 | 50mm~360mm |
|---|---|
| 検出精度(最大) | 記載なし |
食品会社なら無視できないHACCPについて、公式HP上の商品に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカーの金属検出機を導入現場ごとに選定しました(2023年9月7日調査時点)。各金属検出機の「強み」にご注目ください。
スペースも予算も
確保できない現場には…
生産ラインが
多岐にわたる現場には…
大型・箱入り商品を
取り扱う現場には…
2023年9月7日調査時点「金属検出機 メーカー」でGoogle検索し最終10ページ目までに表示された企業21社(通販会社を除く)中、公式サイトの金属検出機に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカー10社をピックアップ。そのうち、以下条件のもと3社を選定。
・NIP:選出した企業の中で導入スペースが少ない現場に使えるコンパクトな「卓上型」金属検出機の取り扱いが唯一ある
・システムスクエア:選出した企業の中で公式HP上で紹介している金属検出機の取り扱い数が一番多く、各ラインごとに複数台導入できる
・エー・アンド・デイ:選出した企業の中で通過高さが合わせられ大箱に入れたまま金属検出ができる「カスタマイズモデル」と商品名称に明記された金属検出機の取り扱いがある