
こちらでは、和歌山のメーカーである雑賀技術研究所が提供する金属検出器「金属検出機メタリダー」について紹介しています。
目次
知恵や工夫をこらして、これまでにない新しい物を創り出すこと。雑賀技術研究所では、この考え方を大切にし、食品や農業、工業などの分野において従来にはみられなかった特徴をもつ製品を製造しています。また、食に関する不安解消や食料自給率向上を実現するための取り組みも行っています。
マグネットでは検出除去しきれないステンレスやアルミニウム、真ちゅう、銅など、さまざまな金属に対応しています。さらに、外部出力機能を用いて検出履歴データおよびエラー履歴データの両方をPC管理することが可能です。
耐静電気センサーが標準装備されているので、材料そのものの静電気を原因とする誤動作が起こりにくくなります。また、振分ダンパーが「不良排出側」に固定された状態になっているので、電源を入れていない時や異常時に処理された金属異物などが「良品側」に混入するのを防げます。
接粉部分を含め、金属検出器をまるごと水洗いできるので、お手入れしやすく、また衛生的でもあります。接粉部分は凹凸が少ない形状になっているので、残留物も生じにくいです。
金属検出機を導入することは、食品工場で作られる製品への異物混入を防ぐことにつながります。消費者に安心・安全な食品を届けるためにも、自社にあった金属検出機を選びましょう。
金属検出機の導入を検討しているなら、導入現場に合わせて選ぶことがおすすめです。設置スペースや必要台数などに合わせて選ぶことができ、自社にピッタリの金属検出機を見つけることができます。
ぜひ「導入する現場別に選ぶ金属検出機3選」もチェックしてみてください。
雑賀技術研究所が独自に開発した「誘電損失分離型高周波発振式」により、これまでよりも高い感度で金属検出を行えるようになった1台です。
| 通過高 | HPに記載がありませんでした |
|---|---|
| 検出精度 | ※最高感度:Fe Sφ0.2mmSUS Sφ0.3mm |
食品会社なら無視できないHACCPについて、公式HP上の商品に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカーの金属検出機を導入現場ごとに選定しました(2023年9月7日調査時点)。各金属検出機の「強み」にご注目ください。
スペースも予算も
確保できない現場には…
生産ラインが
多岐にわたる現場には…
大型・箱入り商品を
取り扱う現場には…
2023年9月7日調査時点「金属検出機 メーカー」でGoogle検索し最終10ページ目までに表示された企業21社(通販会社を除く)中、公式サイトの金属検出機に関わるページでHACCPの重要性について謳っているメーカー10社をピックアップ。そのうち、以下条件のもと3社を選定。
・NIP:選出した企業の中で導入スペースが少ない現場に使えるコンパクトな「卓上型」金属検出機の取り扱いが唯一ある
・システムスクエア:選出した企業の中で公式HP上で紹介している金属検出機の取り扱い数が一番多く、各ラインごとに複数台導入できる
・エー・アンド・デイ:選出した企業の中で通過高さが合わせられ大箱に入れたまま金属検出ができる「カスタマイズモデル」と商品名称に明記された金属検出機の取り扱いがある